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| 【神さまの贈りもの】 | |
| (大人向き) | |
| サンプルの設定値が反映した箇所を赤字で示しています。 実物の文字色は、全て黒字となります。 |
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![]() <表紙> |
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![]() 写真を貼るためのシールが 付いていますので、 ご利用の時は、お手元に届いた後 ここ、表紙の裏にお貼りください |
須美香ちゃんへ 神さまの おくりもの あなたに贈るお話しの本 ますやま あつし作 ベスティー・ウォカー画 |
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神さまのおくりもの ますやま あつし作 |
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白石 須美香 様 これは親愛なるあなたのためにつくられた本です。 久しぶりの同窓会 楽しかったね また近い将来 みんなで 揃いましょう 2009年2月25日 小学校の幼友達 より |
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ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、 白石須美香、という一人の女性がいること。 |
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須美香ちゃんのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。 もっともっと一緒にいたいね、 裕子ちゃんや、奈美ちゃんの 気持ち。 |
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太陽がこの世界を照らすように、 須美香ちゃんの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。 |
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そうだ、 遊びにいこうよ、須美香ちゃんの家に !! |
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須美香ちゃんの家を知ってる? それは福井県敦賀市にあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんなが須美香ちゃんを好きだから。 そして 須美香ちゃんも、 裕子ちゃんや、奈美ちゃん のことが、 大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。 須美香ちゃんはそんな人。 |
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須美香ちゃんは、 いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは30歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい? 須美香ちゃんは、ちゃんと知ってる。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね! |
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須美香ちゃんにとって大切なもの、 それは家族。 須美香ちゃんは家族のみんなが好き。 家族は 須美香ちゃんにとって愛すべきわが家。 |
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もちろん、須美香ちゃんにだって、 つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう !!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう? そんなとき、須美香ちゃんは心の中の神さまに、 そっとたずねてみる。 神さまはいつだって 須美香ちゃんの味方。 須美香ちゃんって神さまとお友達だったんだ! |
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須美香ちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベットにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・! そうか、 須美香ちゃんの元気のもとがわかった! |
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そうして須美香ちゃんは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、須美香ちゃんを見守ってくれる。 どんな夢をみるんだろう? 夢の中に 裕子ちゃんや、奈美ちゃんは でてくるのかな? |
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと! 須美香ちゃんは思いっきりのびをする。 この朝日に照らされた世界は、 神さまからの素敵なプレゼント。 そして、須美香ちゃん。 あなたも、神さまが贈ってくれた かけがえのないプレゼントなんだね。 ありがとう。 |
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この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、須美香ちゃんにとって、 素敵な日になりますように・・・ 小学校の幼友達 より |
![]() <裏表紙> |
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